
一日空けてしまいました。ほとんど日刊のようなもの、廃宮殿新聞。ウチダです。
うぎゃー!なんで人間は眠くなるのでしょう!死んだ後ならいつでも寝れるのに!
きょうはどうして人は制服を求めるのか?について議論したいと思います(ひとり朝まで生ブログ!)
制服ではないけど最近スーツを新調しようと考えて、各方面にアドバイスなんかを求めています。
リクルート。ただ、このリクルートってのがなんか、だめで。みための問題というか、なんかその一元化の思想に大きな問題を抱えている感じがして、というと大げさだけど、
ところが、最近は都合のいいことに考えがぶれ始めたんですねー。ほんとおれって‥。
初対面の人間が相手を判断する材料の話知ってます?ナントカ大学のナントカ博士によると、
見た目6割・声3割・その他(話の内容など)1割、とかそんなんらしいです。
これはどーいうことかっていうと、人はどうがんばったって初対面では相手の本質なんかつかめない
、これは『人は見た目で判断されるべからず云々』の問題じゃなくて、土台そういう風に出来てしまってる、ってことだと思う。
声や表情や話しぶりや鼻筋が通ってるとか目がきれいとか・・・・・・・そんなのっていまさらどうにもなんない。でも服装は変えることが出来る。(だから洋服は最高で、うわべでなりたい自分になれる気がするし、それで中身まで良くなればもっと最高!なんだけど)
けど、長く付き合っていくにあたってそんなことってほとんど関係なくて、
重要なことは、1割の中にしかないんだよね。
話を本筋にもどすと、会社のひともそんなことはわかっていて、『おれたちだって人間なの。したくはないけど、絶対見た目で判断しちゃうからさ、頼むからせめて洋服だけでも通り過ぎることの出来る、違和感の無い風にしてくれ』ってことだと思います。
だから、話を聞いてもらいたい俺はなるべく違和感のない、1割を5割くらいにするスーパー(地味)スーツを買いにいきます。