HiQden Blog
ART/FASHION/MOVIE/MUZIC/DOLL/NOIR&...?

'IDO71' ''M''

『どの程度、どこまで自分を厳しく追い込んでいけばいいか? 
どれくらいの休養が正当であって、どこからが休みすぎになるのか? 
どこまでが妥当な一貫性であって、どこからが偏狭さになるのか? 
どれくらい外部の風景を意識しなくてはならず、どれくらい内部に深く集中すればいいのか? 
どれくらい自分の能力を確信し、どれくらい自分を疑えばいいのか?』
村上春樹「走ることについて語る時に僕の語ること」

これらを全て路上を走ることから学んだそうです。

それを聞いたらあらためて、走らないわけに行かないな、って感じになりました。

今後も続けていきます!!


*


''M''
映画についてですが、今日も話題の内田裕也が出ているものを紹介しようと近くのツタヤ行ったら、「エロティックな関係」ってやつしか置いていなくて、まぁそれ借りたんです。監督は若松孝二、ビートたけしとか宮沢えりとか、、おやじバブリー'80な感じが素敵ではありました。最後まで見るに耐えませんでしたが。というわけで書くことも無いので、今後是非見たい映画のメモを。


公開
パブリックエネミー
イングロリアスバスターズ
ファッションが教えてくれること
パンドラの厘


DVD
ひなぎくなどチェコ系
インスタント沼
10階のモスキートなど日活内田裕也系
プール、南極料理人など料理おいしそう系
ディアドクター
深夜特急
九月に降る風
アニエスの浜辺
里山
デッドマン、ブロークンフラワーなど
バルカン超特急
眠るパリなどルネクレールのやつ



最近はとりだめしていた「WATARIDORI」をみました。いい感じに眠くなります。ねてっばか!








'IDO70' ''F''

''F''
洋服について書きます。
前々から気になるのは、マニッシュ・アローラ
平川武治さんのブログで知った、インド出身のデザイナー。
パリデビューから三年、6回のショーを行っており、
なんだか、ブルータスで見た、同じインドのスボート・グプタという人の作品
を思い出した。インドつながりだってだけか。
20061006232157.jpg
この人もおもしろそう。いつか取り上げたい。


話を戻して、アローラの話。
彼女は、パリにインドの空気を持ち込んだ人ととして知られる。
その造形や色使いはまさに、インド的。
それだけでなく、インド特有(南アジア特有?)なんていうか、そういう美意識で戦っていることが評価されているんだと思う。
最近ではGIVANCHYのリカルド・ティッシがラテンを持ち込み話題になってますよね。
(レギンスとかスタッズとか。ハードでスポーツマッチョな感じ。)


ではアローラさんについて調べたことを列記したいと思います。
以下、英版wikiを頑張って意訳。間違いもあるかもしれません。


Manish Arora(推定30代後半、ちなみに男性)は、
初め商業を学ぶ学生であったが、服飾の道に転換。
ニューデリーの有名校National Institute of Fashion Technologyに進学、94年首席で卒業。
97年に同名の自身のレーベルを発表。
セカンドライン'Fish Fly'を発表。
05年にロンドンファッションウィークにデビューするや、一躍話題に。
「インドのアレキサンダーマックイーンだ!」なんて持て囃されます。
んでその話題性に食いついたReebokやSwatchとコラボ。
その後コスメライン'MAC'を発表。このへんは欧州ナイズされちゃった感もあります。
(でも彼女へのプレゼントにはいいかもなぁー。キッチュでかわいいんです!)
MAC_Manish_Arora_013.jpg

07年春夏よりパリコレに発表の場を移す。
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↑パリデビュウコレクション。
その後ロンドンの美術館に展示されたり、日本でもビームスが取り扱ったりしているようです。
Manish20Arora.jpg
日本で言うとツモリチサトみたいな感じでしょうか?かわいいです。


*


・今日ぐっと来た言葉「明日教育ある者はグローバルな世界に生きると同時に、部族化しつつある世界に生きる。ビジョン、視野、情報において世界市民でありながら、自らのコミュニティから栄養を摂るとともに、栄養を与える存在となる。」―ドラッカー。ふふ、かっこいいー。こんな人になりてぇもんだ。

・人の文章を読んだり、自分の文章を見たりする時に、「あ、この時正直に書いてないな」って思うとげんなりします。そんときは高揚していての発言かもしれないけど、冷静になって言いすぎ、語りすぎ、知ったかぶりしすぎな発言は、それが記録としてのこる場合、やっぱり控えた方がいい。
自分が見た自分像と、人から見た自分像のどちらも欠かさず、かつ加法減法を弁えていたい。
技巧のある文章も、味のある文章も書けないけど、「正直な文章」はかけるやつでありたい。

・40歳過ぎたらネルシャツ着てジャムでも作る生活、、コレはコレでいいけどちょっと達観しすぎて自分には退屈かな。でもほっておくとそっちに流れていくようなので、そこは意識が必要である。しょうがとか煮込むし。糸井重里もいいけどリリーフランキーも忘れるな、って感じですね。

・走ることから遠ざかっているので村上春樹のエッセイを読んで奮起したい。明日こそは。





'IDO69' ''A''

まぁ色々と考えた今日。
思い出すままに。


・ゼミの先輩においで頂いて(二回目)、就職の話。
まぁ、そう成りますよねぇ。そうとしか言いようがない、といったお話を拝聴。
ひとつ勉強になったのは、なんというか、「兎に角頭では論理的に進めていった物事を、
ただこの今、この瞬間に表出している、言葉にするのも面倒なこの、なんか」というか、
これを、その時の自分は『饒舌ロジスチックス』と名付けたのですが、そうしたものって、
なんらかの人間的安堵を生むなぁ、と思った。上手く説明できない。


・まぁユウキなんかを見ていると、なんか、考えるのを放棄して行動してるのが少しいけないこと
をしている感じがする。じゃあどうしたら、っていうのも、生後からの話になるし、
またしてもきちんと言葉に出来ない問題だけど、心に留めておくべきこと。


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・カラオケはいい。Aの次はきちんとDがくるし、その後だって律儀にGを持ってくる。
おれはその秩序に息を乗せてから、すこしかき乱してみたり。
かき乱しても、それは秩序で、向こうからは一切のオーダーも無く、
こちらからのみ、息吹と、オーダーと、乱すことをハーモナイズ。特別な時間。


・さて、一年半ほどこれを続けてきて私心も大きくなり始めています、
手始めに、一番初めに掲げた『芸術/服飾/映画/音楽/ぬいぐるみ/ノワール/その他』
をすこし煮詰めてみようか、年内。ってな考えを少し行動にします。


では手始めの。''A''


最近注目のコパーを。
Hans Coper(1920-81)
かれはウィーン生まれの陶芸家であり、20世紀の陶芸界を牽引した、(これこそがかれの称号の一番優れた、とは思わないが)存在である。
彼を語るにあたって、生涯のパートナーであるLusie Rie(1902-1995)の存在がついてくる。
それどころか英語版のwikiの分量、コパーの日本語ページがないことを見てもルーシーの存在の方が大きく扱われているよう。
彼女は、当時の潮流に反して、電気窯を用いた、薄く軽い日本風な陶器(ボタンなど)を手がけ、非難を浴びていた。そのころの暮らしは『キャベツばっかり食べていた!』と語られている。
そんな最中の彼女とコパーは出会う。彼らは主義趣向の異なるものの(コパーは抽象的で非機能的。ルーシーは伝統的かつ機能的)共同で作品を作るようになる。
そうした共作のなかで、複数のパーツを別に作り後で溶接する高度な技術や、古代エジプトの彫刻を真似たキクラデス・フォームなどを生み出した。
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このような彼らのストイックかつ挑戦的、そして一切の偶然性を許さない高度な技術によって20世紀後半の陶芸は、単に伝統文化の継承でも、実用の技術でもなく、芸術へと昇華した。(といっていいのかはわからんが)
あとミヤケイッセイが好んでルーシーのボタンを収集していたり、コレクションで使っていたりしているそう。あと、ラフシモンズはたくさん陶芸品なんかを集めているみたいだし、最近のコレクションにコパーに似ているものを深く(おれは)感じるので、コパーの作品も集めているんじゃないかと、勝手に想像する。


初日はこんなものかな。明日は''F''です。'



'IDO68' コパー

日曜美術館が好きです。NHKのやつ。

横尾忠則特集とか、こないだのバロック特集とかおもしろかったなぁ。

姜尚中さんがいつも率直でまじめに作家のイメージを語るところが興味深い。

声もいい。

んで幾つか美術館にいきたいやつがある。

ハンス・コパー展(兵庫陶芸美術館、11/29まで)は特に興味津々。
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↑アトリエでのコパー、らしい。かっこいい。

急がないと逃しそう。

でも地味そうなのでデートとかにはむかなそう。

クリムトのやつ(12/23まで)もいきたい。

あと国際美術館の常設展はいつもいいので期待大。(12/13まで)


'IDO67' 師匠との逆説モノローグ3

で、続けざまの更新になりますけど、川上未映子さんの講演で感じたことの備忘録を、半分忘れた頭で書きます。


・師匠の生い立ち。
死ぬことは、こればっかりは『絶対』であるという受け入れ難い事実から出発し、言いようのない恐怖を感じていた。夜間に急にそうした恐怖が訪れ泣くほどだった(こうした経験は少なからず自分にもあるな)、その恐怖を伝えるすべなく、ただ泣き暮らしていた中、本と出合う。ただ、その中にある、物語性や、属性や、勧善懲悪や人生の意味などには興味をもてなくなる。その後そうした反動から形而上学的な方法論→哲学に傾倒。しかしここでも、自分自身の問題は形而上でも形而下でもなく、『形而中』ともいえる、非言語の間隙にあるのではないかと考え、『文学』にたどり着く。そこでは科学を捏造し、実験的に新しい、もしくはもう一つの世界を作ることが出来る。それによって未だ言葉にされていない心の動きを捉え共有することが出来る。


・『ヘヴン』について。
いじめ、とは法的に規制があるわけでなく、善悪の区別が明確にはない。
圧倒的な力、社会的に意味の存否を語られる事柄について、『自分自身』の倫理を構築することが重要。その結果とるべき行動事態は変わらないかも知れないが(善悪、というのは事実存在しているので)、その『自分自身』という点に大きな意味が付与される。→『ぼく』の最後に見る美しい景色のように


・書き手、としての本。
誰もが感受したことはあるが、誰も言葉に言い表せたことが無いことを言葉にし、新しい世界をひとつ増やすこと、これが書き手の重要な役割の一つ。
書く際に必要なことは、構造・役割・感動の想定の深度・感覚。
書き手になった理由は、好きである得意であるよりも、まず出会いがあり、そこにやりがいを見出し、好きになったという順序。


・読み手、としての本。
読むことは愉しいこと、ではない。読むは闘い。愛しながらの闘いである。


・存在と分節。
まず存在があってそこに言葉が付与されるのか、言葉が世界を作り出すのか、
二つが同時に発生しているとしか考えられない。


・これから
自分自身の中に既に『ある』もの、出来つつあるものはどうでもいい。自分の好み・価値観が無視されるところにいきたい。びびりたい。もっと文芸をみたい。やすらぎよりも変化心の果てにある感情の揺らぎの共感が目指すところのもの。


・その他話に出てきた人・もの。
*村上春樹、俵田葉子、樋口一葉、武田百合子はすき←だいたい死んだひと
*ソシュール、ヘレンケラー、メルロポンティ
*三島由紀夫『刑事訴訟法ほど美しい文体はない』←善悪の判断がきっちりとあると考えている
*マンガ『日出るところの天子』を毎日読んでいる。


やっぱり忘れたことも多いなぁ。。くくっ。

'IDO66' 念願の

飲み会のあと、酔いに任せて(後輩達にとっては半ば無理やり)、箕面の山に登りましたよ。
そうそう、念願のです。
夜10時くらいなので、あんまり何も見えない・撮れないだったけど
着いた先の滝は、物凄くなんというか滝でありました。

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カムカム
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ぼけぼけ
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この先はがち山道
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こういうのが素敵
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滝、いちおう。
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みなさまお疲れ&変な願望に応えてくれてありがとうとう!

'IDO65' 白字

今日はよく寝たな。

寝るのに飽きるのを待ってから

部屋を暖かくして。

家の世界にスイッチをいれて。

目が痛いのと、

やるべき行動との乖離を除けば、

最高の一日。

せめてものアレとして白字にしておきます。

では飲み、行ってきます。

'IDO64' 柔軟な脳みその持ち主は

誰か!!

一緒に山に登りませんか!?

圧倒的に寒が支配する、その寸での今にいきたいのです。

『山登り就活生』になりたいです。


あと、今日は色々と考えたな。

柔軟な脳みその持ち主は、とかね。


メモ。
週末髪を切る。
山登りを実現すること。
明日OB訪問の電話と先生のところに遊びに行くこと。
もーちょと今後の予定をつめる。
バスケに遅刻しないこと。
読みかけの本は今週中に読みきる。
未映子師匠とのモノログに終点を。


みんなの週末はどんなですか?

'IDO63' 早かったー

「将来何によって覚えられたいか?」

こんな問いを抱えながら、

かつ身近な問題をはつらつと

こなせる様に、がんばりたいです。

だから趣味的なことももっとがんばりたい。

せっかく一年延びたのだから、

それだけはホントに良かったことだと思う。

しかし今年一年は就職のことばかりで、

なんら進歩していない感じがする。

一年早かったー。

'IDO62' ①~⑤

さて、試験も一つ終わり、オリザ先生の舞台もよかったことだし、喧々囂々な痛飲会も幕を閉じ。

そのことについても色々書きたいのだけど、

待ったなしで新しい日が始まります。

まぁ、大方の予想通りに酒を残しての出発ですが。

ここで恥ずかしながら今後の行動指針を。

まず目標から、

とりあえず、お金に不自由せず、自分の時間があり、かつその時間が仕事にもプラスになるような、仕事に就ければ嬉しい。

んでその為やるべきことは、



①とにかく情報を得るために積極的に出て行く
②数をうつ
③自分自身を磨く
④上記のものを履行するだけの体力と、集中力を身につける
⑤グッドな息抜きをほどほどにする


の優先順位で行いたいとおもいます。

具体的には、


→①説明会にたくさん行く。知り合い増やす。あと、OB訪問もしよう。目標15人。
→②11月中にあと100社エントリー。一日10社弱。
→③英語を継続してやること。本・新聞・雑誌類はたくさん読むこと。あと組織論の勉強をかねて、なんらかのことする
→④ランニングなるだけ毎日(簿記の前は眠くなるので走れなかったが、それではちょっとしょぼいなぁ)
→⑤ベースの練習始めます。あと映画や服や、作ることも。コレばっかりは楽しすぎてたくさん出てくるな。


っていう具合に。優先順位と当面の集中力とを維持しましょう。

とにかく闘っている間はそのルールを判定し得ないというプレイヤーと審判のパラドックスですから、

これからはもう迷っていられないのかもしれません。

'IDO61' 師匠との逆説モノローグ2

昨日ひさびさの酒。

ひとりでビールとラムコークと、つまみのさば缶焼いたやつとねぎチャーシュー、

そして買った本と、『BOWLING FOR COLOMBIAN』。しあわせ。


まだゆっくり時間が取れないので(それは今日寝すぎたためであるが)、

おとといの講演でとったメモのメモランダム列記&分析は第三弾でやりたいと思います。

今日は、なぜおれは師匠を愛してやまないのか、そのことについて考えます。

それは自分自身でもよくわからず、

それはおとといだって、講演後の質問コーナーで真っ先に手を挙げて、

『ボクは師匠のことを、あ、もとい、川上さんのことを凄く敬愛しておるんですが、それはなんでですか?ボクには無理でも師匠なら言葉に出来るのではないですか?』

って訊いたところ、はははと苦笑いされた、

っていうのを想像していたくらいです。実際はできませんでした。

でも何となく糸口になりそうなのは、

前回一緒に講演を見に行ったあきこに、なんか似ている、と言われたことです。

そう、なんか同じものを感じているのかも知れません。

もちろん、同列という意でなく、同じ方向ベクトルのはるか先にいるイメージ。

でも、はるか先なんてこと思わないほど師匠は地に降りて語ってくれるから、

ぼくにとっての敬称は先生でも『さん』づけでもなく、師匠、何だと思います。

ただ、昨日買った永井均さんの『道徳は復讐である、ニーチェのルサンチマンの哲学』での巻末対談の

師匠の哲学的あばれっぷりは凄かった。

すごい知識量と思考経験値なのだろうなぁ。よりいっそう自分も勉強しなくては、って感じでした。

あ、簿記はひどいものでしたねぇー。数字は苦手だとはっきりわかったのでよかったです。




'IDO60' ジンジャー

材料がなぜかいい具合にあったのでジンジャーエールを作ってみた。

眠気覚ましに。


材料
しょうが 1個
鷹の爪 1本
砂糖大さじ一杯くらい
ソーダ適量
レモン 1/4


なかなか美味しかったな。

はちみつとシナモンがあればなおよし。


‥って何やってるんだ、、勉強しなきゃ。

'IDO59' 師匠との逆説モノローグ1

川上未映子さんの講演に足を運びました。
うむ。前回よりもたくさんの収穫。秋だからね。
取り急ぎ、写真だけ。とはいっても帰り道に撮ったやつですが。
また、落ち着いたらゆっくり書きます。

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それにしても、会場のある関西大学の紅葉の色つきの美しいことといったら!
紅葉たちと、空と、それは反対にけばけばしい程の化粧をまとった女性の熱量のような、
ガイドブックには載りやん、それ、そんな事態に、お気づきでしょうか。

'IDO58' 麺類は腹持ち悪いは、時に嘘

余裕がないと散文になってしまうので、あんまり何も書きたくないけど、書きたいときだけ書く、じゃ意味無いから書く。

きのうiPhoneメモに書いたことから抜粋


『すごい、のこと。
・プロもスティルの手伝いをしているT氏。
おそらく同年代、独立稼業・世界・技術コネクションをもつ。に衝撃

・いまやりうること全て、一番すごい人がやっている、を想定することはどうか?
→その具体例(割愛)

・安易に大きなものに巻かれようとしない。巻いてくれると思わない。巻いてくれないかも。(その後省略)』


恥ずかしいところははしょったから意味がよく分からんか、、

結局散文に、、

明日は未映子師匠のひ!行けるのか!?大丈夫かおれ!?

'IDO57' アカデミック木曜日(ごみをだす日)

ハロー、寒くて、布団の外は宇宙、中は体内みたいだね


だから出るのは気のりがしないの


ハロー、朝日は、よく見えなかったけど、


雲と雲以外に物語られて、オレンジを醸していたよ


ハロー、今日も、


新しいいちにちをみんなに


'IDO56' 雨、花、午前

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おはようございます。

今日も雨ですね。

最近思うこと、

・今からでも遅くない、絵画スクールに通いたい(20年越しの夢)

・長い手紙はとりとめもなくただ長いだけ(泉谷しげる調)

・ベース弾きたい!(昨日危うく練習しそうになった!)

ほら、頭のなかは花やいでいる!

今日も頑張りましょう。午前中が勝負。

'IDO55' さる

地味なバイトと勉強と早起き苦心の話はたいがいにしますけど、

やっぱり、こういう地味な時には脳内は外の世界の、

割となんでもかんでもに感動する様になるので、

捨てたものではないと思う。


しかしながら、学歴・お金・資格・雑学的教養・あと体力づくり....。

「いつか使えそう、なもの」にばかり躍起になって、

本当に目指すところのものに目が行かないのは、あまりよくない、んですね。

まぁ、「目指すところのもの」も「その為の行動」もよくわからないから、

とにかく動いているってのが大きいですけど、今は理想ではないことを念頭に置かなければ。


話は変わりますが、なかなか言葉に言い表すことが技術的にむつかしいことを書いてみます。

人に興味がなくなっているのかもしれません。

そう思えてしまうほど、「自分-自分以外」の人の力量の差や、頑張り具合や、熱量なんかを、

自分とは離して考えるようになりました。

正確には、そうしなくてはいけないと深層心理合点がいったといいますか、

もちろん人の頑張りを自分のそれ以下に押し留めたがったり、

何か理由を見つけて心の中で人をおとしめてしまいたくなったり、

反対に、自分と同じだけの熱量を人に押し付けたくなったり、

そんな自分が居るには居ますが、

いやどっかりと、居座っていますが、

そこに『外ニ表現シテハイケナイ・ストッパー』がかかるようになりました。

考えてみれば当たり前のことなんですが、なかなかどうも、

「世の中いろんなひとがいるからおもしろい」っていうのが分かってなかったんですね。

でもこれっていいことなのか分かりません。

(もちろんいい事だって思っています、今は)

でも存外わるいことなのかも。

さっきkへいに「怒った方が良い」みたいなことも言われちゃったし。

きちんと人間同士向き合うって事と背反なことなのかな。

さる
気晴らしにさるの画像のっけますね。癒されます。
箕面の山はトレッキングできるのかしら?

'IDO54' おはようございます

おはようございます。


今週はなかなか忙しそう。


そんな中でも、好きなこと、本当にやるべきこと、


心に余裕を持って行きたいと思います。


それにしてもなんか走れなくなってしまった。

'IDO53' 冬

寒くなってきました。

冬服の準備もそこそこに、体だけは正直に動いて、はたまた止まってをして。

今年は秋口に洋服をいろいろ漁ったせいか、

すこし寒くなって厚着になるのが楽しみな気がしています。

まぁ。そんなこと言っていられのも今のうちかもしれません。

冬は、何かにじっくりと取り組む冬!

土のなか、水のなか、じっくりと何かを蓄えて、

人生にだって、今生きてる事だって意味も必然性もないって事を悟ったりとかして、

それを楽しむようにして、笑顔、そんな冬。

あといっこ気付いたんが、自然のへんな形と同じくらい、人工物の整然さも好きだし、失敗した整ってない人工物も、それなりに好感。

自然と人の智、どちらが欠けても僕の今日明日はままならんだろうな、と思う。

牛肉とセロリの煮物を、作ります。

'IDO52' 川上未映子と村上春樹

小説(でなくても活字)を読んでいると、
だんだん頭の中の言葉群に、その文体群がうつってきます。
読中から、読後二日くらいはこの症状が続きます。
村上春樹の分析的かつパンクなひとりごつは特にうつりやすい。
いまはそれをうまぁく使って14日の未映子師匠の話を一具一句漏らさんようにきくべく、
未映子師匠にとっての『像』がぼくにとっても『像』であるべく、師の本を読み直しています。
なかなか時間をつくれませんが。。

'IDO51' 調子が悪い。

なんかいろいろと調子が悪い。

しかし、そんな風なこととか、こないだ話したような、「やるべきことの履行って大変」

なんてこととかも、言ってられないくらい切羽が詰まってきよるので、やる。

ただ、最近気付いたのは、自分にとって睡眠は削れないものであるのかなぁと言うこと。

削り難い、というべきか、

恥ずかしながら、である。

だから今、睡眠:労働:勉強:こうした趣味的な時間の比が、この順になっている。

疲れているのか、意思が弱いのか、

どちらにしたってもすこし体力を付けなくてはいけないが、なにせ走る時間も、ないのだ。

僕のいっとう好きな時間は寝るよりも走るであった気がしていたのになわ。

'IDO50' おりかえし

今年中にあと50回更新したいので、
せこく出先から投稿。

とはいえ折り返し記念なので、それらしいことをかいてみます。
そもそもIDOってなんだ、って。
だれも依頼してないのにプロジェクト?
はたから聞いたら意味わからんですけど、
本人だっわけはわかってないです。

ただ、怠け者で勉強熱心でない自分が、
それでも納得した人生を送りたいと考えた時、
言い換えれば深く芯のある、漢、になりたいと考えた時、
•明確な目標設定、
•達成にむけてやるべきこと、
•それに付随して、自分をしる作業、
こうしたものについて、深く考え、
その時々に応じて考えたことを試行錯誤したり、
目標にしたい人や、すてきだとおもった考えを記したりする行為を、
『深いもの=井戸』と『行為→i do』でIDOなんて名前を付けたのでした。
いま覚えばださいこと請合いですけど、当時は大まじめでした。

まあ、途中よそ見の多い自分らしく、関係ないエントリーもたくさんありましたが、
ベースはそうしたものがあります。

まだまだ終わる気配のないこのプロジェクト。
果たしていつまで続くか、一生か!?

そんなこんなで今日も見えない葛藤は続いています。

'IDO49' 年内に100までを狙っている

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秋も中盤~終盤で、気がつけば、早すぎるだろ、クリスマス商戦、の始まりで、

まぁ、いいんですけど、一年間=割と長いもんだと一般的に思われているのが、そちらの解釈の方が誤りではないか?と思うほど、

あっというまに2009も去り逝くなぁ。

西宮ガーデンズ。なかなかいかったす。

マイケルジャクソンもパーソナリティとパフォーマンスはすてきだ。

ただ、それが商業システムの中で発揮されると、これは、、一概に良い悪いとはいえないなぁ。

'IDO48' 10km!!

やっぱし月の初めの引力と言うか、勢いと言うか、
そんなのは凄いものがある。

これは是非とも朝起きたら毎日誰かに、「今日は月初めですぞ」
って耳打ちしていただきたいなんて考えてしまう。
そんなアルバイトを募集してもいいかも。

てなわけで今日は朝から10km走ってきました!

午前6時半、世界が白けてきたと同時に僕も出発。

ほたる~池田~福知山間の歩道橋地獄をこえると、R2-D2(*)みたいな建物と、

村上春樹の「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」に出てくる

一角獣を焼く煙を彷彿とさせる工場近くに出て、

楽市の本店を横目に猪名川の河川敷に出る。

これが視界がひらけていて、加えて飛行機が近距離を飛ぶし、大好きな曲達にも助けられて、至極いいかんじだ。

『十代の歌を人は一生歌う』とはあまり好かないCMの文句であるが、悔しいけどそれはご名答である。

それは嗜好や「かく在りたい」やそのときの心理状況さえもうっちゃって、ある意味では強引に僕をアッパーランドに連れて行く。

同時に体も軽くなり、誰もいないその真直ぐな河川敷の道を加速して走る。

ひとしきり満足して走ったころ。距離的にはスタートから6kmほどである。

河川敷から橋を渡るとそこは見慣れた場所であって、

いつもの様に空港を見渡す公園で休憩を取り、

男の臭い立ち込めるアパートヴィレッヂを抜け、

体長2mはあるバーナード犬との駆け引きに苦悶したりなどを経て自宅に戻った。

タイム:1:06:21
距離:10km
カロリー:810cal

たった1時間であるが、なかなかドラマチックな朝を過ごすことが出来た。
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(*)R2-D2みたいな建物。VOLVOのお店でした。

'IDO47' 写真はいいです

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'IDO46' なっげ、、

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ともかく酔ってもいるし、出先での更新だから
まどろっこしいし、散文になりますけど、
まず、こちらに来た意義の存否。
あり。といっていいと思います。
ですが、そのなに故を伝えるのはなかなかどうして至難の技。
さかのぼること二日前は、自分探しにも文化芸術にもあきて、
加えて社会的要請もあることやし、ここはいっちょ、
そんなこんや、あんさんのアイデンテテイだと掲げておった、
そんな文化芸術やら自分自身のこれまでの趣向とおさらばの旅にしたろか、
この東京日々を!!!!!!!
なんて想っていた訳ですけれども、
なんでかなあ、図らずもというべきか、当然わかっていたことというか。
最後の最後にやられてしまいました。
マミーズ。
ここで、ちょっと純文学風にその時の描写をやってみますね。

ーーー時間で言えば22時ごろ。会場につく。因みに少しひっかけている。この、ひっかけている理由は、前日から遠足の様な、いや違う、カンボジアに一人旅をする旅人が共通してかかえる不安と憧憬とサムシングを中和または助長させるためにひっかけているわけでは、ない。
重い荷物と着替えのためロッカーに入れよう。会場はふたフロアーあるものの、決して大きくはなく、ロッカーも必然的に小振りでしかも数が少い。
小振りな分はひとりだし構わないが、少ないのは問題である。これから主役の登場にむけて人で溢れることが考えられるし、何より今日はハロウィーンの夜だ。周りの人びとは(必ずしもそれはマミーズへの思い入れや、西欧の文化へのリスペクトではないことはあとで判然とするが)ただでさえ用心して着込んだストリートウェアの僕の恰好は不粋と言わざるをえない。こんなことなら実家にいるうちに二階から飛び降り足をギブスでガチガチに固めてくるくらいのほうが、目立ってしかもしっくりきたかもしれない。
案の定、どのロッカーもいっぱいである。しかもいくつかのロッカーには鍵がささっているにも関わらず、なかに荷物が入っているではないか。これはよくない。小銭がないのか圧倒的に貧しいのか判然とはしないが、二百円である、二百円で安心を買うさびたライブハウスのはしのソフト商品である、誰もとるまいと決めて掛かって、きちんと商品を購入したいおれの購買機会を奪う気ならばこちらにも考えがある。荷物はもちろんロッカー上に置かせていただく。

まず始めに観たジャッキー&セドリックス。名前は秀逸。演奏、楽曲ともに残念としか言えない。しばらくこうした音楽から離れていたためか?全く響いてこない。分が芸術との別れが現実味を帯びてきた。それにより少し哀しくなる。
つぎはthe5.6.7.8's。ゴロッパチ。ゴロッパ。ゴッパチ。呼び名は諸説ある。
ゴロッパチといえば高校自分から聴き続け、ロッキンでも飽きずにかけ続けた大好きバンド。
キルビルにでたんが有名。世間的にはそれだけだが、僕にとっては青春の一頁どころか見開き三頁カラー特集くらいの存在であり、見るのはなんと今日が初めてだ。
結論からいえば、歳くったのかなぁ。おれもあちらも。演奏はぐだぐだだし、なんかキラーチューン(というか、おれの大好きな曲ばかり。それはそれで嬉しいのだけれど。なんか、曲きめのプライオリティはむこうにあって欲しいと総てのファンはこころのどこかでおもっていると思う)ばかりで興ざめしてしまった。またしても次に控えるマミーズへの不安は高まる。
あいだに太った女のストリップショーがはさまる。意図がわからないが、頑張って主催側のきになってみる。こんなに集まるなんて、マミーズへの期待がこんななんてしらなかったの、という嘆きがきこえるうだ。それにしてもでて来るストリッパーがみな太っている。ストリップに最適な体型(なんてものがあるなら)とはそういうものなのか。だとしたら僕は一般的に想定されるストリップを観る観客からは異質なものであるということになる。だからってなんてことはないが。途中女からくわえていたタバコを受け取っていた男性に、『やあ、そのタバコはうまいかい?どんな味がする?』と訊ねると『ペルーでみた花のことを思いだすね。正確にはペルー人が皆知ってるだろう、そこではありふれた花の名前を、俺は知らない、そのことをの事態自体をね。』という夢想をしてみる。話しかければもっと面白い展開があっただろうか、まだまだである。

そんのこんなでいくつかの勝手な不安要素を抱えて、次はマミーズである。
登場までの数分前、アナウンスが入る。『マミーズサイドから前の柵を撤去して欲しい、それによる破損等は総てマミーズが負う。』というもの。なななんと。かっこ良すぎる登場の仕方ではないか。(ちなにまだ登場はしていないが。そせてもうひとつちなめば俺は気合をいれまくって最前まん中を陣取っていたが柵撤去でその努力は泡と消えた。)これは諸々の不安をいくらか和らげる材料となった。

そして

マミーズ登場。画質の悪いヴィデオでしかみたことのなかったマミーズが今手にとどきそうな位な場所にいる。もうこの時点でこの夜の勝利派決まってしまった。伝わりにくいだろうが、他に適当な言葉が見つからない、マミーズが目の前に、である。それだけである。
もちろん、想像と寸分狂わぬ完璧なヴィジュアル(そういえばこれほど美しい場面を僕は他にひとつ、ふたつしか挙げられ無い。どちらも愛する人と完璧なロケーション、そういえばいつだってこの二つがなくて困っている様にも感じる。)と大好きな曲ばかりで、大満足であったんだけど、それは、マミーズならそらそうなるわな、っていうどこまでも人任せな諦めにちかいエゴと、全幅の信頼ってか、俺の価値はあんた達でできてんだから、そらそうだわ、って感じ。最後まで頑なにジャスティン(1番のヒット曲かつみんな求めているかつ、米良美一でいうもののけ姫みたいな、いろんな余計な文脈が賦与された曲)をやらんかったってのも、残念ではあったが、やらないでくれて有り難かった。これからも猛烈に彼等を好きでいられるから。
文化か、おれ自身かしらんが、マミーズを含む何ものかを捨てるなんて考えた自分を恥じなければいけない。

長くなったのでこのへんにします。
最後までおつき合い下さりありがとう。

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Author:HiQden

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