とても素敵な人に出会った。
インターネットはこういった点で本当に凄い力を発揮してくれる。
急にあるとき偶然にカウブランシェなる架空の人物っぽい肖像画を漁っていたところ、
まさに自分の目指す2年後を行く青年と出会うことができたのだ!
なんだかうまい比喩とは言えないが、のびたオンタイムマシーンミーツちゃんと働く十年後ののびた、ってな心境だ。
彼にとても会いたくなった。非常に自分の浅はかさと擦れ感と鈍感さにおいて引け目を感じるが、
いつの日かきっと会って話してみたいと思った。
糸井重里が、『好きな人に会いたいなら、好きな人の好きなところにいけばいい』
と言っていた。糸井さんは思想家としてとても尊敬している。はじめはぼんやり入ってきて、突然心を鷲掴まれる様なことを言うせいだ。
そこで2年目の廃宮殿は、好きな人の好きな人を映画監督やアーティストやデザイナーや思想家や、、、数珠繋ぎで紹介することを主な活動としたいと思う。
もちろん僕も未だ見ぬ好きな人の好きな人だ。
では初めに高橋盾の好きな内田裕也さん(69)。ロック!
小さなころからいじられはするが、実はあんまり深くしらない。
wikiより。内田 裕也(うちだ ゆうや、本名:内田雄也(読み同じ)、1939年11月17日 - )は日本のミュージシャン(ロックンローラー)、俳優である。夫人は女優の樹木希林。娘は元タレントの内田也哉子。也哉子と結婚した本木雅弘は娘婿にあたる。
兵庫県西宮市出身。1959年に日劇「ウェスタン・カーニバル」にてデビュー。当時隆盛を誇っていたグループ・サウンズ・「内田裕也とフラワーズ」での活動などを経て、1970年代後半からは俳優としても活躍。以降、映画などへの出演・監督も行う。映画『コミック雑誌なんかいらない!』や『エロティックな関係』などでは脚本も担当した。口癖は「ロックンロール」(Rock'n Roll。“ロッケンロール”、もしくは“ロケンロー”とも記述)
・何曲か音源を持ってたり、都知事選の動画とかは有名だよね。(久しぶりに見たが凄い)
でも高校の時一度会ったことがあるんですよねー。たまたま大阪でミッシェルのライブの日に。
(その時は、今大阪に住むなんて思っても見なかったなー。)
そのときの感じはとても優しくて、なんだか嬉しくなったことを覚えています。
・あと娘の哉也子さんの本『ペーパームービー』(素敵な題名だ。)で軽く触れられているところを読むに、神経質で、人一倍人に気を使っていて、その結果まわりに沢山のエネルギーを与える存在であることが伺えます。
彼によってジュリーやCHARなんかを見出されたりしてるみたいだし。
甲本ヒロトや清志郎みたいな、永遠のロック少年像とはまた違った、金や女の問題も、醜いところも裏っかわも見せる、それでもなんか憎めないロックスター?というかロックの巨人?ちがうな、、
そんな修辞より実際にあったときの意外な温和なかんじ、他人と思えない感じ、それこそが僕の内田裕也へ感じるものであって、そのほうが大事に思えるのでそう思うことにする。他人と思えない人。